柱・梁に大断面材を標準仕様

 

HABITAの構造体である木材の柱には、五寸角の国産杉集成材を使用しています。

現在の住宅の柱は、3.5寸角(10.5cm角)や4寸角(12cm)がほとんどです。

しかし、築500年前後の建物の柱は5寸角でした。

 

現状の耐震計算では、構造体の太さは計算に入っていません。

実際に曲がり強度差を計算してみると下記のように圧倒的な強度差があります。

 

 

 

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